『簡易点検・定期点検』は、当社にお任せください。
2015年4月施行の
フロン排出抑制法により
業務用冷凍空調機器の
点検が義務化されました。
ご相談・御見積りはお気軽に
0120-025-238


 
 
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第一セントラル設備株式会社
〒272-0816
千葉県市川市本北方1丁目35番5号
TEL.047-332-5206
FAX.047-333-7928
──────────────────
1.給排水衛生設備一式
2.空調設備工事一式
3.空調保守メンテナンスサービス工事
 一式
4.換気及びダクト風導設備工事一式
5.恒温恒湿工事一式
6.冷凍冷蔵工事一式
7.管工事一式
8.電気設備工事一式
9.建築工事一式
10.土木工事一式
11.太陽光、太陽熱、風力等を利用した
 発電システムの企画、及び機器の
 設置・販売
12.建物内外の保守管理清掃業務
13.室内空気環境測定業務
14.空調関連機器販売一式
15.高圧ガス販売
16.その他、上記に関連する附帯工事
 一式
──────────────────
国土交通大臣許可登録(特-28)第24347号
管工事業 電気工事業 土木工事業
国土交通大臣許可登録(般-28)第24347号
建築工事業 機械器具設置工事業
080603
 

お知らせ・お客様施工例

 

改正フロン法(業務用冷凍空調機器)についての大切なお知らせ

改正フロン法(業務用冷凍空調機器)についての大切なお知らせ
 
改正フロン法(業務用冷凍空調機器)についての大切なお知らせ
室外機の銘板で圧縮機定格出力が確認出来ます
室外機の銘板で圧縮機定格出力が確認出来ます
業務用の室外機は屋上などに設置されてる場合があります。
各系統毎の調査が必要です
天井カセット形室内機の風量や温度は充分に能力が出てますか?
業務用の冷蔵・冷凍機も点検に該当します。
業務用のテーブル形の冷蔵庫も点検に該当します。
天井吊形の室内機で油ニジミは有りませんか?
室外機の銘板で圧縮機定格出力が確認出来ます

2015年4月に改正フロン法(フロン排出抑制法)の法律が施行されました。
 
まず、今回の改正フロン法について簡単にご説明します。
 
業務用冷凍空調機器(第一種特定製品)の管理者が業務用でフロンを利用する機器を管理していく上で点検の義務化が科せられました。
 
管理者とは業務用冷凍空調機器の『所有者』又は『使用を管理する責任を負う者』を言います。
 
管理者が守るべき事
 
1.機器を定期的に点検する
2.フロンガスが漏れ出した時に適切に対処する
3.整備に関して記録し保存する
 
まず、機器の管理者を決める事から始めます。
施設使用者・ビルオーナー・管理会社・設備担当者など・・・
そして、使用している器機リストを作成します。
 
簡易点検対象器機
(業務用冷凍空調機器の全て)
 
定期点検対象器機の選定
(圧縮機定格出力7.5kW以上)
 
 
簡易点検は四半期に一回以上、簡易点検担当者などが点検を実施します。特別な資格は必要ありません。職員の方が点検可能です。(例 春 夏 秋 冬のタイミングなど如何ですか?)
 
定期点検は一回以上/三年に実施します。冷媒フロン類取扱技術者の資格が必要です。
定期点検作業は有資格者により、機器の詳細を調査し記録します。
 
 
簡易点検の実施
目視による外観検査
室外機周辺油じみ、振動や運転音がいつもと違うか確認し、
異常を発見したら専門業者に連絡して修理を依頼して下さい。
(熱交換器の腐食・歪み・油にじみ ・配管の腐食・室外機にゴミや草が絡まっていたら取り除いて下さい。室外機の周りには
荷物を置かず風通しの良い状態を保って下さい。)
 
また、室内機の熱交換器の霜付き・油にじみの有無を確認
天井カセット形の場合は、グリルを外すと熱交換器が見える場合があります。フィルターなどが汚れている場合はお掃除をお勧めします
 
天井カセット形は高所作業になりますので高い脚立など使うと危険を伴う作業となります。特に室外機が保護柵の無い屋上にあり容易に点検出来ない場合など大変に危険なので作業はしないで下さい。高圧電流が流れているので接触すると危険です室外機の外板は外さないで下さい、このような場合は専門業者に点検をご依頼下さい。
 
 
 
 点検はプロにお任せ下さい。 
 
違反した場合は管理者に罰則が科せられます。
 
フロンをみだりに放出した場合
 →1年以下の懲役又は50万円以下の罰金
 
『機器の点検』『漏えい対処』『記録の保管』の『判断基準』に違反した場合
 →50万円以下の罰金
 
国から求められた『管理の適正化の実施状況報告』の未報告、
虚偽報告
 →20万円以下の罰金
 
都道府県の立入検査の収去の拒否、妨げ、忌避した場合
 →20万円以下の罰金
 
算定の漏えい量の未報告、虚偽報告をした場合
 →10万円以下の過料
 
今までに無い厳しい罰則制度が科せられます、管理者は
フロンガス点検の義務化に則りフロンガスの管理が必要
となります。
 
 
ご不明な点につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい、担当が無料でご相談を承ります。 
 
 
 
担当スタッフA
2015.12 
 
 
 
 
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