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2015年4月施行の
フロン排出抑制法により
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第一セントラル設備株式会社
〒272-0816
千葉県市川市本北方1丁目35番5号
TEL.047-332-5206
FAX.047-333-7928
──────────────────
1.給排水衛生設備一式
2.空調設備工事一式
3.空調保守メンテナンスサービス工事
 一式
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5.恒温恒湿工事一式
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8.電気設備工事一式
9.建築工事一式
10.土木工事一式
11.太陽光、太陽熱、風力等を利用した
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12.建物内外の保守管理清掃業務
13.室内空気環境測定業務
14.空調関連機器販売一式
15.高圧ガス販売
16.その他、上記に関連する附帯工事
 一式
──────────────────
国土交通大臣許可登録(特-28)第24347号
管工事業 電気工事業 土木工事業
国土交通大臣許可登録(般-28)第24347号
建築工事業 機械器具設置工事業
080601
 

太陽光発電のお客様

 

Q&A 商品編

Q&A 商品編
 
Q1 太陽電池の単結晶と多結晶の違いは?
A1
固体のシリコンを溶かし、冷やして固めたものが結晶シリコンです。
固める方法により、1つの大きな結晶からなる「単結晶」と多数の小さな結晶からなる「多結晶」に分かれます。
多結晶は単結晶に比べ製造コストが安い反面、結晶と結晶の境目で抵抗が発生するために発電効率では若干劣ります。
 
Q2 全国1世帯あたりの年間平均消費電力量はどれくらいですか?
A2
年間で約4,500kWhです。
【例】
関西地区の場合、年間約106,800円(月平均約8,900円)に相当します(電力会社資料より)。
【参考】
1戸建て住宅で4人家族の電気代は月平均12,000~13,000円程度です。
 
Q3 太陽光発電システムの設置による効果は?
A3
太陽光発電による発電量や省エネ機器との最適な組合せで、光熱費を少なくする導入効果があります。
【主なポイント】
1. 自家消費分をまかない3段目電気料金から削減できます。
2. 時間帯別電灯契約で更に電気代を節約できます。
3. 余った電気を電力会社に売電できます。
また、お客様(家族全員)が節電意識を持つことで、平均約15%程度の節電(※)が可能といわれています。
 
※ ECCJホームページ (財)省エネルギーセンター「生活の省エネルギー」より
 
Q4 全国平均でどのくらい発電するのですか?
A4
4.2kWの太陽光発電システムの年間予測発電量は約4,200kWhです(全国平均:1kW当り約1,000kWh)。
【年間予測発電量とは・・・・・】
1. 地域/季節/時刻/天候等による日射強度変化
2. 設置角度/温度上昇/ガラス面の汚れによる損失
3. 回路/パワーコンディショナーの損失 等を差し引いた値です。
 
Q5 天候(晴れ・曇り・雨)で発電量はどれくらい変わりますか?
A5
天候による1日の日射量変化は次のようになります。
※ ソーラー事業部発行A3チラシ「もっと効率よく発電させるには」より
 
Q6 モジュールを設置する屋根の方位によって発電量は変わりますか?
※ NEDO全国日射関連データマップより
A6
方位によって発電量は変わります。
 
Q7 太陽光発電システムの操作は難しいのですか?
A7
全て自動運転で日々の操作は不要です。
太陽電池モジュールに光が当たると運転を開始し、光が当たらなくなると運転を停止します。
運転状況(発電量他)はリモコン表示で確認することができます。
 
Q8 PVとは何の略ですか?
A8
Photo Voltaic(フォト ボルテック)。
『光発電』という意味です。
 
Q9 季節によって発電量が変わるのはなぜですか?
A9
モジュールに使用している単(多)結晶シリコンは、外温度が1℃上がると発電効率が約0.5%低下し、外気温が1℃下がると0.5%発電効率が良くなります。
つまり、季節による『外気温の変化』と『日射時間の変化』により、発電量は変わります。
地域により気象条件が異なりますので一概には言えませんが、大阪の場合、1年の中で5月が最高の発電量となります。
 
※ NEDO全国日射関連データマップより
 
Q10 太陽の光が当たるとなぜ発電するのですか?
A10
太陽電池は結晶シリコンを加工した「N型半導体」と「P型半導体」の2種類を使って電気を起こします。
半導体に光が当たると対の「電子( - )」と「正孔( + )」が生まれ「N型半導体」には( - )が、「P型半導体」には( + )が集まり、両方の電極に銅線をつなぐことにより電気を取り出すことができます。
 
※ 1種類の半導体(N型又はP型)だけでは( + )と( - )がすぐ結合してしまい電気が流れなくなるので異質のN型とP型を結合して太陽電池を作ります。
 
Q11 シリコン太陽電池とアモルファス太陽電池の違いは?
A11
1. 結晶系シリコン太陽電池
単結晶と多結晶のシリコン基板を使用したタイプで発電効率や信頼性面で優れており、現在はこのタイプが主流となっています。
 
2. 非結晶系アモルファスシリコン太陽電池
ガラスなどの低価格基板の上に、薄膜状にアモルファスシリコンを成長させて作る太陽電池で結晶系に比べて信頼性面でやや劣りますが、コストは安価で、電卓等に多く使用されています。
 
Q12 発電した電気を貯めておく事はできますか?
A12
蓄電機能はありません。
現時点では蓄電池はコストが高く寿命が短いため、一般的には普及していません。
しかし、昼間に発電し余った電力を電力会社に送り、夜間や雨などで発電量が少ない時は電力会社の割安な電力を利用できますので、電力会社が我が家の蓄電池であるとも考えられます。
 
Q13 システムの耐久性、寿命(保証期間・耐用年数)は?
A13
期待寿命については太陽電池モジュールで約20年以上です。その他の機器は設計寿命が10年程度の部品を使用しています。
また、各機器の保証期間は1年間です。但し、太陽電池モジュールの出力保証期間は10年です。
 
※ 公称最大出力の公差範囲内の最大許容値の10%以上低下した場合
 
Q14 4kWの発電システムでなぜ4kW使えないのですか?
A14
システムの定格出力は、理想的な晴天時の最大発電量です。
しかしシステムとしては次のような損失があるため、実際のシステム出力は最大発電量(定格出力)の約70%程度となります。
 
1. パワーコンディショナー(接続箱機能含む)による損失・・・・・約10%以下
2. 配線・受光面の汚れによる損失等・・・・・・・・・・・・・・・約5%以下
3. モジュールの温度上昇による効率低下・・・・・・・・・・・・・約10~20%以下(季節変動あり)
 
Q15 システム(機種)はどう選ぶのですか?
A15
ご家庭の年間電気使用量と太陽光発電量を比較して下さい。
 
【例】和歌山地区で年間4,500kWh使用宅・・・4.20kWシステム南1面設置の年間発電量:4,568kWh
 
上記の場合、太陽光発電で現在の電気使用量をまかなえることになります。最終的には『屋根面積(設置スペース)』と『予算』で決まります。
 
Q16 降雪地域の発電量は大阪に比べてどの程度少ないのですか?
A16
4.20kWシステム(※)の場合、大阪の年間予測発電量は4.352kWhです。
例えば、札幌市や仙台市の年間予測発電量は、大阪市などと比較しても大きな差はありません。
 
【参考】年間予測発電量(大阪市対比)⇒札幌市:4.347kWh(-5kWh) / 仙台市:4.265kWh(-87kWh)
 
※ 太陽電池モジュール:ND-150AN×28枚・南面設置・傾斜角30度 日射量はNEDOデータより
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